小学生のうちから英検を習えばペラペラになれる

ネイティブの発音に囲まれ

2人の子供

2018年の4月から、小学校で英語の義務教育がはじまり、英語を学ぶ年齢が低くなってきています。そんななか、子どもを小さいうちから通わせられるプリスクールが選ばれてきています。プリスクールとは英語を学ぶ教室とは違い、英語で生活しながら過ごす保育園のような施設です。入園から卒園までを完全に英語だけで過ごすところや、日本人保育士と英語のネイティブ教師がいて日本語と英語の両方を使って過ごすところもあります。早ければ0歳から英語に囲まれるため、小学校から習うよりも英語が身近なものになります。一般的に言語を覚えるには、脳が柔軟に対応し習得できる9歳までの期間がいいと言われているので、1日4時間から5時間、英語に触れられるプリスクールはまさにピッタリといえます。多くのプリスクールが週に1日や3日から通うことができるようになっています。カリキュラムやスケジュールがさまざまあり、柔軟に組めることも多いので、子どもを徐々に集団生活に慣らしていくことも可能です。料金が高いのでは、というイメージもあるかもしれませんが、一般的な保育園の料金に少し上乗せするだけで通えるところもあります。放課後のプリスクールプログラムがあるところもあるので、中には幼稚園が終わったあとに通っている子どもたちもいます。また、英語圏でのイベントが開催される機会も多く、海外のひとたちの生活を学ぶことが出来るのも、プリスクールが選ばれている理由のひとつです。